WiMAX2(WiMAX2+)のデメリット

WiMAX2(WiMAX2+)のデメリット

WiMAX2(WiMAX2+)固定回線ではなくモバイル通信になりますので、電波状況については注意しなければならない点がデメリットとして挙げられます。

 

WiMAX2(WiMAX2+)の通信可能範囲については全国的にサービスが拡充されているのですが、公式サイトにあるサービスエリアマップを確認するとまばらな地域が多く見受けられます。
都市部においてはほぼ全てをサービスエリアとして網羅しているのですが、郊外や人口が少ない地域ではそれほど多くアンテナの設置が進んでいません。
そのため利用に際してはご自宅はもちろんのこと職場やその他などネットを利用を想定している場所がサービスエリアに含まれているかを事前に細かくチェックする事が大切です。
また都市部においてもビルや建物などの影響で場所によっては利用に適さない事も考えられますので、事前にレンタルサービスで端末を借りてチェックしておく事も一つの手です。

 

続いてWiMAX2(WiMAX2+)のデメリットとして挙げられるのは、通信端末の機種により通信方法の切り替えができない事が挙げられます。

 

上記のようにサービスエリアが拡充している中ではWiMAX2+が使えない場合はWiMAXに切り替えて通信を保つ事ができます。
しかし端末によっては通信方法の切り替えができない仕様であるケースもありますので、そうなると公表されているサービスエリアよりも狭まるデメリットもあり、機種選びは慎重に行う必要があります。

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