WiMAX2の購入とレンタルの違いを調べてみた

WiMAX2の購入とレンタルの違いを調べてみた

WiMAX2の利用を考えた時に、プロバイダに申し込み端末を購入するだけでなくレンタル店で端末を借りることもできるのですが、双方にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずプロバイダでWiMAX2の端末を購入する場合は、前提条件として長期間に渡る利用が必要とされています。
WiMAX2の契約ではいわゆる縛りがあり、例えばUQ Flatツープラスでは契約後の1〜13ヶ月目までに解約する場合には契約解除料として19000円が、また14〜25ヶ月目までについては契約解除料として14000円が請求されます。
このあたりの契約については携帯電話やスマートフォンにおいてよく見られるもので、契約を解除したくても更新月まで待たなければ多大な出費が伴うこともあるのです。

 

その一方でレンタル店で端末を借りる場合には短い期間の利用が前提になりますので、端末を購入するのとは大きく違い、ご自身が必要とする期間に応じてコンパクトに端末を利用できる点は大きな特徴として挙げられます。
ただその一方でレンタル店の場合は端末の本来の利用料に上乗せした料金が設定されていますので、プロバイダで契約した場合と比較すると日割りの単価は高くなりがちです。
また貸し出される端末については必ずしも必要数が常にストックされている訳ではなく、例えば観光シーズンなどのように外出する方が多くなる時期には貸出機器の在庫状況が品薄になることもあります。
一方でプロバイダであれば豊富な品ぞろえがありますので、このあたりも双方の大きな違いとして挙げられます。

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