基本的な用語解説 「上り」「下り」とは

基本的な用語解説 「上り」「下り」とは

インターネット回線では上り下りなどと表現されることがあるのですが、上りはパソコンからネットにデータを送る事を、また下りはネットからパソコンにデータをダウンロードする事を指しています。

 

日々パソコンを利用する中では様々な用いられ方があり、例えばホームページを閲覧することもあればメールを送信することもあります。
ホームページを閲覧する際にはネット上にあるデータを自身のパソコンにダウンロードする事になり、一方でメールを送信する場合は今度は逆方向にデータを送ります。

 

こうした双方のデータのやり取りはご自身が加入しているネットの回線速度に大きな影響を受けることになり、例えばWiMAX2+では下り最大220Mbpsで上り最大10Mbpsと紹介されています。
この数値が大きければ大きいほど回線速度が速いことになりますので、どの回線を選ぶか考える際には速度もまた比較対象の一つになるのです。

 

こうした回線速度の表わし方では最大220Mbpsなどと数値の前に最大と書かれているのですが、通信を行う環境により速度が変わるためこうした表現が用いられています。
特にモバイル回線の場合は周囲の状況により通信速度には大きな影響をおよぼしますので、場所によっては必ずしも最大値になる訳ではありません。

 

そのため最大値はあくまで参照の数字になりますので、まずはご自身のお住まいが対象エリアに含まれているか確認し、その上でレンタルサービスを活用して使い勝手を確かめておくと良いでしょう。

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