ハイスピードとハイスピードプラスエリアの違い
WiMAX2+を利用する際にお持ちの対応ルーターによっては、ノーリミットモード・ハイスピードモード・ハイスピードプラスエリアモードなど3種類の通信モードがあり、それぞれで大きな違いがあります。
まずノーリミットモードについては、サービス初期に提供されていたWiMAXに対応した通信モードで、特徴としては速度制限が掛けられる事なく通信を利用することができます。
またハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードに関しては名称が似通っているのですが、この二つもまた通信方法には大きな違いがあります。
ハイスピードモードは別名で標準モードとも呼ばれており、WiMAXとWiMAX2+の双方の通信に対応していること大きな特徴です。
通信速度についてはネットワークの状況や端末の種類によっても異なりますが、下りで最大220Mbpsの高速通信を利用することができます。
またその一方でハイスピードプラスエリアモードの場合は、WiMAX2とau 4G LTE(800MHz)2つの通信モードに対応していることが特徴として挙げられます。
au 4G LTEは携帯電話会社のLTE回線を利用した通信で、WiMAX2+の電波が入らない場合にLTEの回線でネット接続することができます。
このハイスピードプラスエリアモードは対応端末しか利用することができないのですが、従来のWiMAX系統の回線とは別途でネット接続できるもので、ハイスピードモードと違い携帯回線のより幅広いネットワークを利用する事ができます。
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