基本的な用語解説 bpsとは
IT関係では日常的にあまり聞くことがない単位を用いることが多くあるのですが、そうした中でbpsとは通信速度の単位を表わしています。
この単位はbits per second(bits/second)を省略したもので、1秒間に何bitのデータ量を転送できるかを意味していて、例えば1bpsであれば1秒間に1bitのデータを転送する事を指しています。
この1bitあたりのデータ量についてはやや難しい説明になるのですが、コンピュータでは情報を複数桁の2進数で表しており、この2進数の1桁(0000)が1bitに該当します。
つまりデータ量としては非常に小さいのでこうした最小単位については普段からあまり用いることはなく、ネット回線の比較をする際は通信速度の単位としてそれより上のMbpsと表わしています。
M(メガ)についてはK(キロ)の一つ上の単位として用いられており、1Mbpsあたり1秒間におよそ6万5千文字の日本語を送信できる量を指しています。
ネット回線を契約する際に行う比較では、このM(メガ)の大きい単位が用いられる事になり、モバイル回線の中では特にWiMAX2+のスピードが非常に早く、利用する方も多く増えています。
また通信速度を比較する中ではやはり固定回線が優位になり、特に光回線に関しては現状でM(メガ)の一つ上を現したG(ギガ)を用いていますので、単位一つ見ても速度が速い事がすぐに分かると思います。
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