WiMAX2の契約解除料発生条件と自動更新について

WiMAX2の契約解除料発生条件と自動更新について

WiMAX2を利用する中ではサービスの利用を停止する事もあるのですが、サービスについては更新月を迎えると自動更新され、それ以外で解約する場合には契約解除料が発生する仕組みがあります。

 

こうした仕組みについては携帯電話やスマートフォント同様のもので、解約に際してはご自身の契約状況について確認しておく事が必須です。

 

まずWiMAX2の自動更新はサービス開始月の翌月を1カ月目として、そこを基点に数える事24カ月目に自動更新が行われます。
この更新月に特段に手続きをしない場合には自動更新が適用されて、再び24ヶ月間のサイクルが訪れます。

 

またWiMAX2の解約に際して発生する費用については契約解除料発生条件の規定があり、一定条件の下で費用が請求されます。
この契約解除料発生条件では、まずサービス開始月に解約をしたケースがあてはまり、この場合は契約解除のための費用として19000円(税別)と共にその月の月額費用が請求されます。

 

続いて条件の二つ目としては初回に迎える更新月(24カ月目)より前に解約をするケースが挙げられます。
このケースでは2段階の仕組みがあり、サービス開始月の翌月から12カ月目の末日までについては19000円(税別)が掛かり、それから後の13カ月目から23カ月目の末日までの期間の場合は14000円(税別)が請求されます。

 

また契約解除料発生条件にはもう一つがあり、 初回に迎える更新月からそれ以降の25カ月目に解約をするケースが挙げられ、この場合は契約解除の費用として9500円(税別)が請求されます。

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