WiMAX2+を法人契約できるプロバイダ
WiMAX2+は個人での利用はもちろんの事、その利便性の高さから企業など法人での利用にも適しており、各プロバイダで法人契約を締結することができます。
まずWiMAX2+の運営元であるUQコミュニケーションズでは、WiMAXを用いたソリューションや、回線に親和性の高いM2Mソリューション商品、また教育研究機関向けのキャンパスネットワークなど、様々なプランを用意しています。
すでに既に法人契約を結び回線を利用している企業も非常に多く、身近な所では鉄道駅の電子共通乗車カードなどでも用いられています。
サービスの内容については基本的に個人向けのサービスと同様で、下り最大220Mbpsのルーターを利用できるのに加えて、初回の利用では15日間無料レンタルも実施されています。
続いて法人契約に対応したWiMAX2+のプロバイダとしては、BIGLOBE(ビックローブ)、ASAHIモバイル、@nifty(アットニフティー)、DIS mobile(ダイワボウ情報システム)、GMOとくとくBB、RaCoupon(ラクーポン)などを始め各社が挙げられます。
こうしたプロバイダを利用するにあたってはそれぞれで契約内容や料金の支払い方法などに細かな違いがありますので、あらかじめ精査しておく必要があります。
例えば支払い方法についてはクレジットカードでの支払いしか対応していない所も多く、こうしたケースでは法人名義のクレジットカード(コーポレートカード)での決済が行なわれます。
また小規模な事業所などであれば個人のカードで決済して後に清算する方法でも利用できます。
関連ページ
- WiMAX2(WiMAX2+)のメリット
- WiMAX2を始める前に知っておきたい情報を掲載しています。
- WiMAX2(WiMAX2+)のデメリット
- WiMAX2(WiMAX2+)のデメリットを解説
- WiMAXからWiMAX2への契約変更について
- WiMAXからWiMAX2への契約変更について情報を掲載しています。
- ハイスピードとハイスピードプラスエリアの違い
- ハイスピードとハイスピードプラスエリアの違いを掲載しています。
- WiMAX2のヤ倍速とは
- WiMAX2のヤ倍速について掲載しています。
- 無料で使ってみよう!「Try WiMAXレンタル」
- 「Try WiMAXレンタル」情報を掲載しています。
- WiMAX2は一部の地下鉄でも利用が可能!
- WiMAX2は一部の地下鉄でも利用が可能。
- WiMAX2の契約解除料発生条件と自動更新について
- WiMAX2の契約解除料発生条件と自動更新について情報を掲載しています。
- WiMAX2は銀行振り込みで使用できるプロバイダがある
- WiMAX2は銀行振り込みで使用できるプロバイダ情報を掲載しています。
- WiMAX2はレンタルでも使える
- WiMAX2レンタル情報を掲載しています。
